完璧主義は絶対稼げない!100%の記事を求めるとブログが継続できなくなるお話

アフィリエイト入門

こんにちは、智花ちかです。

ブログ初心者さんがハマりがちな罠の1つに、記事は完璧でなければ投稿してはいけない、という思い込みがあります。

100%完璧でなければ記事としてダメなのか?というと、そんなことはないんです。

むしろ、完璧主義であればあるほど絶対に稼げません!

完璧主義がダメな理由、100%の記事を書こうとするとブログが続かない理由を解説します。

そもそも100%完璧な記事など存在しない

自分のブログに投稿する記事は完璧でなければ気が済まない、として。

では「完璧な記事」ってなんでしょうね?

記事を読んでくれる対象は、老若男女、千差万別、多種多様。

一人として同じ人が存在しない対象すべてが満足するような記事を完璧とするならば、そんな記事は存在しません。

自分の書く記事に対して、100%満足してくれる人は自分自身しかいませんよ。(それもアヤシイけど……)

だってこの世には、いろんな意見の人がいるんですもの。

たとえ自分が「これは完璧」と思っていても、受け取る側が「え~?ちょっと違うんじゃな~い?」と思ったら、それは完璧な記事ではなくなりますものね。

じゃあ自分が満足する内容であれば完璧であるか?と言えば、それもビミョウです。

満足を感じるか?感じないか?はとっても主観的。

なんだったら同じ文章でも「今日は気分よく書けたから100点!」な時もあれば、「なんだか書きあがりが気に入らないから30点……」な時だってあるわけですから。

それだけ「完璧な記事」の定義は難しいし、むしろするだけ無駄です。

読んでくれる他者の視点でも、記事を書く自分の視点でも、「100%完璧な記事」なんて幻想の世界でしか存在しないことを、まずは理解しましょう。

完璧を求めると、記事が投稿できなくなる

でもなるべく完璧な状態の記事を投稿したい

その気持ち、よく分かります。

ですが、それは止めておいた方がいいです。

完璧であろうとすると、記事の内容が正しいかどうか、いろんなことを調べ始めますよね。

内容の裏取りをする、その姿勢はとっても大切です。

でも、そうしていろんな情報を集めてくると、今度は「この内容を自分が書いてもいいものか?」と悩み始めることが多々あるんです。

偉そうに記事を書いてるけど、実際自分は言うほど経験してないし

そもそも同じ内容のことは、すでに別の人がもっと詳しくて分かりやすくブログに書いてるし

今さら二番煎じのことを自分が記事にしても、それって誰かに見てもらえるの?価値あるの?

こんなレベルの記事、Google先生に見つけてもらえる?

……そんな迷いが生まれて、自信がなくなってきます。

ハッキリ断言しましょう。

その悩みに捕らわれると記事が書けなくなります!

完璧であろう、100%であろうとすると、すでにネットに投稿されている似たような内容を目にしない訳にはいきません。

調べもの目的であっても、運営歴が長そうなキレイなサイト、豊富な文章量の記事を目の当たりにすれば、いかに自分が完璧に記事を書きあげられないかを思い知らされるだけ。

自信を失くして、記事の内容をどうすればいいのか分からなくなって、記事に手を入れることができなくなります。

この思いに捕らわれてしまうと、本当に記事が書けなくなります

記事が書けなければ、ブログは育たず稼ぐことなど夢のまた夢にまで遠ざかってしまいます。

完璧な記事を書こうなんて、まさに百害あって一利なしです。

記事の完成度は、半分よりちょっと書けたなーくらいでOK!

どのくらいの完成度で記事を投稿すべきか?は諸説ありますが、

6割書けたら投稿

が良いと思います。

6割の感覚は、「言いたいことの半分は書いたし、次に言うことの頭出しくらいまで書いた」レベルです。

人によってはまったく未完成に思えるかもしれませんが(笑)

でも、これくらい書いて手が止まってしまうなら、今はそれ以上書けないのかもしれません。

それは記事にした内容への経験が足りないのか、文章力が足りないのか、語彙力が足りないのか。

いずれにせよその時点でいくら頑張っても、多分8割まで持っていくのも労力がかかりそうです。

であれば。

最後の結論だけでも無理やりまとめてしまって、一旦その状態で投稿してしまいましょう。

もちろんスラスラ書けて8割以上の完成度!なら文句なしで投稿です。

仕事でもそうですが、100%までやり切ってからサービスリリースでは遅いんです。

今は後からいくらでもアップデートできるから、とにから形ができたらリリースするのが当たり前。

ブログも同じです。

今書けてない部分は仕方ないから、書けてる分をどんどん投稿。

あとで見直せる時期が来たら、文章を修正したり、内容を追加したり、構成を見直したりしてアップデートしていけばいいんです。

ブログの記事のリライトは当たり前ですからね。

完璧主義に陥って、記事が書けなくなるのが一番ダメ。

それならたとえ未完成でも、あとで8割まで持っていけば行ければいいやくらいの気持ちで取り組む方が、絶対に稼げるようになります。

まとめ

完璧主義で記事を書いてはダメな理由やブログが続かない理由を解説してみましたが、いかがでしょうか?

ちなみに今回の記事の内容は、ほぼ実体験です(笑)

誰にでも完璧主義の部分って持っていると思うんですよね。

私もブログを始めたばっかりの頃は、100%の記事を書かなければ投稿してはいけない!となぜか頑なに思っていたことがありました。

先人たちのブログを見て自信喪失して「たいした経験ない自分がこの内容投稿しちゃダメでしょ……」で更新を放棄したブログも何個かあります(涙)

どうしても初心者さんはこの罠にハマりがちなので、決して記事は完璧じゃなくていいんだ、と言うことを早めに知っておいて欲しいと思うんです。

そうすれば余計な悩みを抱えずに、たくさん記事を書いて、いち早く稼げるブログを育てる環境を作って行くことができます。

私のような回り道などせずに、最速で稼げるようになってくださいね☆

それでは今日もご覧いただき、ありがとうございました 
(๑•᎑•๑)

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