ブログで記事が書けない!?文章の苦手意識を克服する1日5分の簡単ステップ

ライティング

こんにちは、智花ちかです。

ネットビジネスをするなら、ブログの運営はとっても大切。

今やTwitterやYoutubeでもアフィリエイトなどできるのですが、それでもブログの情報発信力は大きなものです。

当然、ブログがないよりは、あった方が断然ネットで稼ぐには有利になります。

……でも。

どうしても「文章を書くのが苦手!!」という理由でブログ運営が続かない人が多いのも事実。

そんな理由でブログが続かないなんて、大変モッタイナイ!

さらに残念なことに、ネットで稼ぎたい!と思っているなら、文章を書く苦手意識はハンデにしかなりません

今回は、そんな文章の苦手意識を克服するための、1日5分でできる簡単な方法をお教えしますよ。

文章の苦手意識はTwitterのつぶやきで克服!

1日5分の簡単な克服方法。

それは毎日Twitterでつぶやくこと!

……えーっ、そんなこと??

と思いました?

実はこれ、文章の苦手意識克服にすごく役に立つんです。

ご存知の通り、Twitterでつぶやける文字は140文字。

140文字というと、小学校で書いた作文の400字の原稿用紙を思い出してみて欲しいのですが。

あの原稿用紙は1行が20文字なので、その7行分と同じなんです。

しかも全文字埋めて、の7行分です。

そう考えると、まあまあの文章量に思えませんか?

140文字を使って伝えたいことをしっかり伝える文章が作れるようになれれば、自然にブログ記事の文章も作れるようになってきます。

そのためには、まずはTwitterのつぶやきで短い文章を作る練習が一番。

と言っても、適当につぶやけば良いってワケではありません。

ただダラダラと、目的もなくつぶやいても苦手意識の克服にはつながりませんよ。

短いツイート → 140文字を使って伝えるツイート へ

「文章を書く苦手意識を克服する」

Twitterで練習のツイートをする時は、この目的を忘れないようにしましょう。

もちろん練習じゃなくて、単純につぶやきたいんだー!という時は、好きなスタイルでつぶやいてOK!

さて、練習のツイートに話題を戻します。

文章を書くことに慣れていない時期は、たった140文字を埋めるだけでも苦労します。

140文字ぎりぎりでつぶやいたことがないのであれば、まずは一度、それくらいの文章量でつぶやいてみてください。

……多分、手が止まったんじゃないでしょうか?

実は私自身、今でこそ140文字を使ってつぶやくことができるようになっていますが、最初はさっぱり文章を作ることができませんでした。

140文字をフルで使おうと思うと、文字数が余ってるのに書くことがない。

どんな事を書いて埋めればいいか分からない。

本当に1ツイートするのに1日かかったことなんて、ザラにありました。

だからこれではハードルが高いと感じる人も多いはず。

そこで、段階を踏んでツイートを長くしていきます。

第一段階 短いツイート

この段階は、ツイートの内容はさておき、ひとかたまりの短い文章をストレスなく作れることが目的です。

まずは毎日最低でも1回、短いツイートをしましょう。

短いツイート1行フルに入力した2~3行のツイートです。

私のスマホだと、1行が17文字なので、34~41文字くらいです。

短いツイートは、文章を作ることへ慣れるための助走期間です。

文章を書いてなかった期間が長い人のリハビリ期間とも言えますね。

頻度は毎日最低1回ですが、何か面白いことをみつけたりしたら、その都度ツイートすると良い練習になりますよ。

意識的に作る短いツイートが楽にできるようになると、ちょっと文章への苦手意識が薄れてきます。

ついでに毎日なにかしらの文章を作る習慣を自然に身につけるための楽な方法でもあるんです。

一石二鳥でお得です♪

第二段階 中くらいのツイート

この段階では、短い文章を2つ使って、中くらいの長さの文章を作ることが目的です。

中くらいのツイートは、1行フルに入力した2~3行の文書を2つ合わせたくらいの文章量です。

文字数でいえば68~82文字くらいですね。

1つの事柄を2つの短い文章で表現する感じで作っていきます。

中くらいの長さのツイートを1つ、は難しくても、短い文章を2つ、なら案外作れるようになっているはずですよ。

最終段階 140文字ぎりぎりの長いツイート

中くらいのツイートができるようになったら、140文字使った長い文章を作れるようになるのが最終目標です。

長いツイートは、短い文章を組み合わせた120文字以上のツイートです。

中くらいのツイートと同じで、140文字で1つの文章をつくるのではありませんよ。

短い文章をいくつか組み合わせて、長いツイートを作っていきます。

中くらいのツイートの延長線上なので、これも慣れてくれば作れるようになります。

ここまでくれば、文章への苦手意識なんて、ほぼ感じなくなってるはずです。

さらに140文字フルのツイートができるようになると、もう1つ良いことがあります。

それは、「何をツイートで伝えるか」を考え始めるんです。

長いツイートができるようになると、今度は逆に140文字では伝えきれきれずにオーバーしてしまうことが出てきます。

それでも1ツイートは140文字まで。

となると、その短い文章の中で何を伝えて、何を省くかを考えるようになってきます。

何を伝え、何を削るのかを考えて文章を作るスキルは、ブログの記事を書く上でも大切になってきます。

長いツイートを作っていくと、自然とこのスキルを身に着けることが可能なんです。

文章を書いてこなかったら、文章が苦手でも当たり前!

『ネットで稼ぐならブログを始めましょう』

『じゃあ記事を書いてくださいね』

『記事は2,000文字以上書くようにしてくださいね』

急にそんなことを言われても、長らく文章を書いてなかったらこんなにたくさんの文章は、はっきり言って書くのにスゴク苦労すると思います。

ツイートの140文字、原稿用紙7行分の文章ですら書くことに苦労するはずです。

ましてや学生の頃から作文を苦手に思っていたならなおさらです。

でも、文章を常日頃書いてこなかったのなら、できなくても当たり前です。

だってそんな訓練、練習してなかったんですもの。

今まで運動なんてしてなかったおとーさんが、運動会で張り切って走ったらアキレス腱切っちゃうレベルですよ。

なのでまずは、心理的ハードルが低いところからスタートして、文章を書くことに慣れる必要があります。

人間不思議なもので、慣れてくると苦手意識ってなくなってくるんですよね。

だから慣れていくための第一歩は、とっても簡単な短い文章から。

そこからスタートしても、立派に文章が書けるようになるので大丈夫ですよ。

まとめ

文章の苦手意識克服でツイートを活用する方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

私もこんな長文の記事を初めから書けていたわけではないんですよ。

むしろ書けなくて、イヤになって何日も放置してばっかり(笑)

それでも書けるようになったのは、実際に毎日ツイートして、文章を書くことへの苦手意識を減らしていったからなんです。

ちなみにこの記事の文字数は、大体3,500文字くらい。

記事が書けなくてブログを放置していた人間でも、これくらいまでには成長できます(笑)

文章の苦手意識は、文章を作ることに慣れることで薄れていきます。

かといって、慣れるために毎日記事を書くのではハードで続きません。

苦手なモノを続けるなら、手軽でなければ絶対に続きません。

その点、Twitterは手軽に文章が投稿できる優秀なツールなんです。

文章が苦手で困っているなら、ぜひTwitterを活用して苦手意識を克服しましょう!

それでは今日もご覧いただき、ありがとうございました 
(๑•᎑•๑)

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